1分間で何回デジタルが回るかがスタートです

パチンコの機種で遊戯側から言うとボーダーラインと呼ぶのが、ホールの店長は呼びます。 1分間に玉を連続して打ち出した場合に、何個命釘に入るかを表した数値です。 これが平均的に5.5~6.5くらいになり、これを日々調整するのが店長の仕事です。 これが6回という数字を計算すると、トータルで換算すると千円当たり18回くらいの一般的な目安ということになります。

仕事人4がスタートが低い理由

必殺仕事人は初代から数値が低い、ホールには厄介な面倒臭い機種でした。 パチンコメーカーが敢えて甘い作りにして遊戯客を喜ばせようとしたのではないかと憶測します。 遊戯客に人気を得れば、ホールの稼働が長続きするのです。 京楽の機種を何ヶ月も置いて貰えるといった算段なのでしょう。 しかし店長は利益を取るための釘調整をしないとなりません。 このように寄釘などで酷い折れそうな曲げ方をしてでもこの数字を強引にここから落とします。 その結果、全然ここから回らない機種が、このように簡単に出来あがるわけです。 これが集計されたデータから言えばこのような台に座ってしまったら、これは本当に最後です。 慣れていないお客様はいくらお金を使っても、それでは当たる可能性は非常に大幅に低くなります。 これを何度もやるだけ時間も手間も無駄になってしまいますので注意が必要です。

スタートは大当たり出玉と連動している

この数字を上げるには、大当たり出玉を削れば簡単にできます。 この2つの要素は反比例することになりますので、どうしても上手に回らない必殺仕事人4と出玉が少ないのと一緒です。 結果どちらがお客様の苦痛やストレスにならないかの所謂二者択一になります。 それでも人気が出ているのはパチンコメーカー京楽のプログラムが優秀だからでしょう。 勝つか負けるかが気にならないくらい夢中になれることができたら満足度も高くリピーターが多くなります。 通常よりも口コミで広がりやすいのも面白さや感動と言った部分です。 これでどれだけ勝てるかというのは目的としては重要視されない場合も現時点ではあるのです。

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