必殺仕事人3

2007年4月に導入され、大当たり確率は1/308.5で確変65%の機種でした。 大当たり出玉は1400発前後で、平均で4,590発と期待値は少なくミドルスペックにこれが相当します。 全国のパチンコ店での設置台数は多く、これがボックスで入れるところが多かったのは何故でしょうか。 こうした構成されたゲーム性が玄人にも受け入れられたことに過去に遡ると実際はこれにほとんどが起因します。 こういった素人のユーザー層はドラマのファンも多いことから年配の方が主流でした。 このようなパチンコ必殺仕事人4の実に遡ると4年以上前のことになる。

桜バージョン

2008年5月に導入され、スペックは上記の「3」とほぼ一緒でした。 設置台数が上記の機種が伸びたことで、それをホールに留めようとした京楽の方向性なのでしょう。 そして特に噂の桜バージョンが、満を持して発売される前月に同じ京楽から「冬ソナ2」がすぐに出たのです。 やはりホールでの他との兼ね合いでシェアを減らさない考えだったと思われます。 普通ではないとも一般的には思ってしまうような極論を言えば人気は伸び悩んだ感があったのは、過去にはなく斬新で記憶に本当に新しいことです。

激闘編

2003年4月に導入され、この時から液晶画面に大きくバッテンがでる「閃光X斬り」が加わる。 この当時はハイスペックと呼ばれる「連チャン機」はなく、1回の当たりは多いが確率変動が50%というものが多かった時代です。 パチンコ必殺仕事人4と異なり、潜伏とかセグもなく、結果としてはこうした一見さんやライトユーザーも安心して攻略しながら遊べた機種の時代でした。

必殺仕事人(初代)

始まりは2001年6月なので、パチンコ必殺仕事人4で10年目になります。 1回の出玉が2,000発以上で大当たり確率は1/315なので、比較的昔のタイプの機種になります。 当時では業界では初の、ハンドルが振動する演出を取り入れたのが話題になりました。 そしてリーチが発展型のゲーム運びなのは、この頃から変わっておりません。

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